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Rugged Technique

流行にとらわれない、「使い込める」モノづくり

流行にとらわれない、「使い込める」モノづくり

トート(tote)には「持ち運ぶ」「背負う」という意味があり、丈夫な生地でつくられた大きな角型の手提げ袋が1900年代になりトートバッグという鞄の名称になりました。

バッグづくりではまず、さまざまな物を持ち運べる機能性、丈夫さというトートバッグの本質を見つめ直しました。そして、素材の風合いやデザインを昇華させていく。流行のバッグをつくるのではなく、『使い込める』ものづくりを目指します。それがRUGGED BAGの考え方です。


使い込むほどに味のでる本物素材を

使い込むほどに味のでる本物素材を

洋服と同じように、バッグも素材を決めてからデザインが生まれます。バッグはさまざまなモノを入れるので特に丈夫な生地が必要です。

素材も風合いや質感があり、味のあるものを厳選しています。古くから建築や家具に使われ、使い込むほど風合いが変わっていく〈真鍮〉もその1つです。また、異素材があればバッグづくりに活かせないか試行錯誤していきます。


シンプルで使いやすい、だから永く使っていける

シンプルで使いやすい、だから永く使っていける

「運ぶ」「背負う」というトートバッグ本来の機能を損なわないようデザインはシンプルに仕立て、ハンドル部分には耐久性のあるヌメ革を使用。さらに、すべての方にあらゆるシーンでお使いいただけるよう使い勝手にもこだわっています。

たとえば、全商品にDリングをあしらい、ショルダーストラップを取り付けられる仕様に。 インナーにはファスナー付きのサイドポケットを設けて、小物を収納できるようにしています。また、防犯のために強力なホックやベルトを付け、バッグの中身が見えないように配慮しています。


職人の体温を感じるハンドメイドバッグ

職人の体温を感じるハンドメイドバッグ

生地の状態を見極めて正確に裁断する。一針一針、丁寧に素材を縫い合わせる。さまざまな工程に職人の手がはいることで、手仕事の温もりを感じさせるバッグが完成します。

そうして出来上がったバッグは工業製品と違い、永く使うほど風合いが増していく。RUGGED BAG COMPANYは使い手に馴染むバッグを、職人とともにつくっていきます。


シンプルでありながら、人とは少し違うトートバッグを

シンプルでありながら、人とは少し違うトートバッグを

バッグをつくるにあたって素材選びにはとことんこだわり、多くの時間を費やしました。最終的に生地に採用したのは18ozデニムや3号帆布、レザー、ニット、資材用素材です。

面白みがあって、生地の厚みや強度などRUGGED BAGにふさわしいものを探し求めました。バッグ自体は機能性を考えたシンプルなデザインですが、インナーの処理などにはありそうでかなったエッセンスを加えています。また、あらゆるシーンでの使用を考えたデザインを心がけ、丈夫で永く使い込めるバッグをつくっています。

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